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活動計画

2022〜23年度 クラブ活動計画

会 長   小山  茂

 

「未来のための人づくり」

 

57代会長として青森北東ロータリークラブに貢献できることは何か。

会員の心に響くインパクトある奉仕活動そして会員が成長できるセミナーを実施したいと思います。

ジェニファー・ジョーンズRI会長のテーマは「イマジン・ロータリー」です。これから行われる奉仕活動を想像してみて下さい。3年後、5年後の未来を心に描いて下さい。それに向かって行動しましょう。成果がでたらクラブで検証しましょう。できれば成果を数値化しましょう。

奉仕活動をストーリーとして語れば相手の脳に入り込み伝わりやすくなります。大きなインパクトをもたらします。

また、事前調査をして問題点を見つけ、計画すれば奉仕活動は効果的な活動ができ、マンネリ化を防ぎます。

他団体と共同奉仕活動をするとマンパワーが大きくなります。考え方が変わります。方法が学べます。よってより良い方向へ向かいます。

これらの事をふまえ、ロータリー活動を推進し自分自身を成長させましょう。

 

2022〜2023年度クラブ目標

  1. 1.田中常浩ガバナーの地区方針の推進
  2. 2.100%例会の実施
  3. 3.ロータリーの理解を深めるため、炉端塾を開催する。
  4. 4.会員増強目標を純増3名(内女性会員2名)とする。
  5. 5.青森商業高等学校インターアクトクラブとの連携の強化
  6. 6.平和公園記念花壇の整備
  7. 7.会員の親睦を深める為に、北旅会と連携して、親睦旅行を実施する。
  8. 8.職業奉仕フォーラムの実施
  9. 9.明日に続く委員会報告書に基づく行動、検証
  10. 10.ロータリー財団と米山記念奨学会への積立寄付の推進
  11. 11.他団体との共同奉仕活動の推進
  12. 12.DEI(多様性・公平さ・インクルージョン)の取り組み

 

クラブ管理・運営委員会

委員長  上 野 浩 之

 小山会長の活動計画に基づき出席委員会、プログラム委員会、親睦活動委員会の各委員長と連携を取りクラブ運営を図ります。

 具体的には以下の通りクラブの円滑な運営を援助します。

  • ・例会の手配や出欠に関しクラブ幹事をサポート
  • ・会費の徴収においてクラブ会計のサポート
  • ・興味深く楽しい例会や親睦行事を開く
  • ・クラブ会報などでクラブのコミュニケーションを促す。

 終息の見えないコロナ禍で活動に制限がありますがクラブ奉仕の理念のもと3委員会の全委員で有意義な例会活動を運営します。

1.出席委員会

委員長  荒 川 恭 規

 昨今、コロナ禍で出席したくてもできない状況の方もいるかと思いますが、

  • @クラブの例会へ出席出来ない場合はメークアップを奨励する。
  • A各種地区行事はZOOMでの参加も可能となっている行事もあるので、その場合はZOOM出席を奨励する。

2.プログラム委員会

委員長  蝦 名 正 治

 今期もコロナ禍ということで小山会長の意向により月2回の例会開催となりました。卓話のスケジュール感からいうと上期は1回〜2回下期5回程度開催できそうな予定です。前年担当の佐藤歩会員の頑張りで個性あふれる方々を招聘していただきとても充実した時間を過ごすことが出来ました。今期もそれに負けないよう頑張る所存ではありますが、会員皆様方のご紹介にも期待しつつ進めてまいりますのでご協力のほど宜しくお願い致します。

3.親睦活動委員会

委員長  佐 藤   歩

8月2日のねぶたは決まりましたが、コロナの第7波の到来で予断を許しません。

年内の旅行等はかなり難しいと思われます。

しかし、Xマス(又は忘年会)、観桜会、創立記念日例会については、慎重に検討の上、慎ましく開催できれば良いと考えております。

蝦名委員長と相談の上、担当して参ります。

クラブ強化委員会

委員長  寺 田   誠

 昨年度に引き続きクラブ強化委員会の委員長を務めます。昨年度実行出来なかったクラブの多様性、革新性、柔軟性の提案を実行し会員の増強、退会防止を図っていきます。

 小山会長の方針に基づき会員の純増3名、明日に続く委員会報告書の提言の実行を進めて行きます。

1.会員増強委員会

委員長  小山内 扶美子

 コロナ渦の中、会員を増やすのは難しいので、現在の会員を退会させない努力が必要だと考えます。

 その為には、移動例会・北旅会など、現段階で行える範囲の活動の中で、通常例会より密な交流ができる機会を設け、絆を深めます。また、その中で家族会員が入会する流れを作ることにより、会員の増強につながると考えます。

2.R情報委員会

委員長  加 藤   彰

 コロナ禍の中、なかなか皆が集まって活動することができませんが、炉端塾を数回開き、ROTARYの知識を深めて行きたいと思います。また、会員数の増強を目指して、皆で知恵を出し合う会合も開きたいと思います。

奉仕プロジェクト委員会

委員長  本 間 義 悦

 奉仕プロジェクト委員会の活動は、ロータリークラブの存在を社会に伝える接点ともいうべき大切なものです。コロナ禍に見舞われながらも取り組まれてきた活動の実績を受けて、この年度も着実に奉仕を続けたいと考えています。

1.青少年社会奉仕(IAC)委員会

委員長  中 村 洋 一

  1. ロ−タリ−記念花壇整備の協力

  2. 莨町小学校創立100周年記念花壇の整備事業・支援(20,000円)

  3. 青森商業高校インターアクトクラブへ
    【地区キャラクタ−・デザインコンク−ル】応募・働きかけ、確認。

2.環境保全(CO削減)委員会

委員長  奥 田 正 徳

  1. 1.平和公園記念花壇整備の協力
  2. 2.「春のクリーン大作戦」清掃活動参加
  3. 3.莨町小学校の花壇整備(環境美化)事業支援の協力
  4. 4.合浦公園清掃活動

3.平和公園記念花壇委員会

委員長   橋   修

 国際ロータリー創立100周年を記念して2005年に平和公園内に造成された「ロータリー記念花壇」は、2017年の全面リニューアルにより、青森市内初の本格的ロックガーデンに生まれ変わりました。それから5年。努力の甲斐があってか、草花の数も増えるにつれ、ゴツゴツした岩と風に揺れる植物たちが織りなす調和が特徴の、ロックガーデンらしさが次第に形成されつつあります。驚いたことに、リニューアルの際に花壇の東端に植え込んだユッカが、今年初めて花をつけました。もともと不定期にしか花が咲かない植物でしたので、花を見ることは諦めておりましたが、5年目にしてこの春、株の中心に1.5mほどの花穂を勢い良く伸ばし、その先端に白い鈴のような花、文通り鈴なりに咲かせてくれました。

 カーデニングを楽しむ者にとって、これほどうれしいことはありません。私の好きな和歌に、「たのしみは 朝おきいでて昨日まで 無かりし花の 咲ける見る時」というのがあります。まさにその心境に自分を重ねては、ひとり楽しんでいる今日この頃です。

 ロックガーデンの完成にはもう少し時間がかかります。それは額に汗する長い時間かもしれませんが、楽しみを味わい尽くす至福の時間でもあります。クラブ会員の皆さんも、ご一緒に楽しんでみてはいかがですか?

寄金プログラム委員会

委員長  鳴 海 孝 仁

 前年度の小畑委員長さんがご指摘のとおり、当クラブの事業活動は、ニコニコBOXの特別会計で成り立っておりますが、ここ数年、コロナ禍の影響により、例会回数や出席者の減少により、収入が前年の61%、前々年の45%と著しく減少して、とても事業活動に回せる状況にありません。しかしながら、工夫を凝らしながら皆さんと協力して増額に努めて参ります。

1.R財団・米山記念奨学委員会

委員長  蒔 苗 亜希子

 今年度も引き続き、当クラブでタイからの米山奨学生であるキッティチョンウォラクン・パウイカーさんをカウンセラーと共に支援させて頂きます。

 米山奨学生に対する理解とご支援、またR財団への寄付のご理解を頂きながら、皆様へ寄付のお声掛けを致しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

米山奨学生とは
ロータリー米山記念奨学会は、将来母国と日本との懸け橋となって国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学することを目的としています。 優秀とは「学業」に対する熱意や優秀性はもちろんのこと「異文化理解」「コミュニケーション能力」への意欲や能力に優れている点が含まれます。 ロータリークラブを通じて日本の文化、習慣などに触れ、社会参加と社会貢献の意識を育てて、将来ロータリーの理解とする国際平和の創造と意地に貢献する人となることが期待されます。

2.ニコニコ・世界社会奉仕委員会

委員長  小 畑   敦

 コロナ禍でまだまだ大変な時期が続きそうですが、その中でも楽しいこと、お祝い事など会員の皆さんとできるだけ共有しながら進めてまいりたいと思います。よろしくお願いします。

広 報 委 員 会

委員長   橋   修

 3年越しとなるコロナ禍が収束の兆しすら見せない中で、ロータリーの奉仕活動と、その広報のあり方についても、おのずと制約を受けざるを得ないことを理解しつつ、有効性のある広報活動のスタイルを模索しなければなりません。幸い、わがクラブには、青森市内の中心部に位置する平和公園内に、ロータリー創立100周年を記念した、いわゆる「ロータリー記念花壇」の整備を手掛けており、奉仕活動のリアルな実践の場として、直接、市民に訴えかけることができる機会に恵まれています。

 今年は、このロータリー記念花壇を会場に、ガーデニングの講師を招いて花壇づくりのノウハウや、花苗の選び方など学ぶ公開セミナーを開催し、ロータリアンと市民とが直接触れ合う機会を増やしたいと思います。

1.広報・会報・雑誌委員会

委員長   橋   修

 例会における会務報告など必要な情報を伝えるクラブ会報は、例会そのものがコロナの感染予防のため月2回に減らされたこともあり、いささか間延びした発行間隔を余儀なくされておりますが、会員同士をつなぐクラブ情報の唯一の伝達手段であることに変わりありません。

 そのクラブ会報について、ホームページへの掲載が遅いというご指摘を受けました。会報の制作にあたっては、当委員会の責任において制作を担っており、出来上がり次第、寺田会員を通じてホームページ管理会社にアップを依頼する流れになっております。その過程で、制作責任者の私の都合により制作がずれ込む場合に加え、寺田会員もしくはHP管理会社の事情によりクラブHPへの掲載が遅くなる場合などがございます。

 したがって、今後はこうした連係プレーがよりスムーズに働くよう、関係者を交えて改善策を話し合いたいと思います。

 また、『ロータリーの友』について、掲載記事が紹介される時間が少なくなったという指摘がございます。これについては、当委員会の担当が「委員会報告」のなかで3分間程度の記事紹介を行うことといたします。

会 場 監 督

委員長  工 藤 英 世

  • ・青森北東ロータリークラブの例会がいつも楽しい例会になるように心がける。
  • ・例会の席はコの字型を基本に、皆の顔が良く見える様にしたい。
  • ・卓話の時間はきちんと守るように努める。
  • ・スピーチの時間は私語の無い様に注意したい。
  • ・三密の回避、マスク着用、消毒の徹底を促す。
  • ・もう少しの間、コロナ対策に十分な気配りをする。
  • ・今年度はお酒を交えて本音で語り合う例会をしたい。

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